第四回:たゆまぬ努力あってこその『能力』

 塾のサイトなどでよく見かける「体験談」や「成功事例」。。。以前にある方が、「こんな成功事例、この子がもともと頭が良かっただけだろ、けっ」と文句を言っていたのに対して、私も「そうですよねぇ~、めっちゃ同意です」とひそかに思っておりました。そういった意味で、第四回で紹介するDさんはいわゆる『地頭のいい子』で、世の「成功事例」によく登場する子たちと同じく「もともとよくできている子」でありました。

 ただ、そういう子ですら「たゆまぬ努力で能力がぐんと伸びる」という事例(レジェンド)です。

 Dさんは中2の夏に入塾。当時内申36、まとめテストの順位は10位。すでにまとめテストでトップ10入りを果たしていて、Dさんがもともと能力があったことは疑う余地はありません。

 Dさんはこの後「塾をフル活用」して、入塾後のまとめテスト②ではいきなり『1位』!!

 その後もまとめテストでは1位、もしくは2位をとりつづけました。その大きな要因はなんといっても『自習室』。「やっぱりか」という感じです。Dさんの年間自習室利用回数は不滅の大記録、294回!!!いまだにその記録は破られておりません。

 Dさんを見てきて思うことは「努力が大切」ということと、「自習中はしっかり集中」ということです。『勉強に費やした時間』が多ければ多いほど、得られる成果も大きいことをDさんが証明してくれました。

Dさんから学べることは、

 ①とにかく「自習室」をフル活用!

 ② どんなハイレベルな高校・大学も目指さなければ始まらない!! 

我らが名和中から京都大、誇らしい気分になります。Dさんの今後が楽しみですね。みんなもしっかりがんばー!!!

                                  

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